2013.02.05
▼もうすぐ満席になります。ご予約はおはやめにどうぞ。
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おしらせ・BEAT Seminar FINAL ────────────────────
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2012年度・第4回 BEAT公開研究会
「変革期を迎えた学習プラットフォーム」開催予告!
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BEAT(東京大学情報学環ベネッセ先端教育技術学講座)では、
2012年度第4回 BEAT Seminar「変革期を迎えた学習プラットフォーム」を
3月23日(土)に開催致します。これまで9年間に渡り回を重ねてきたBEAT
セミナーも今回が最終回となります。
近年の米国を中心とするMOOCs(Massive Open Online Courses、大規模公開
オンライン授業)の動きは、オンライン教育サービスの新たな展開を示すと
ともに、「反転授業」に代表されるような従来とは異なる教育方法の導入を促し
ており、教育機関で提供される教育のあり方が問われています。この動きは、
現在どのような形で進行しており、今後の国内の学校教育にどのような影響を
もたらす可能性があるのでしょうか。
今回のBEATセミナーは二部構成で行います。まず第一部では、今年度実施した
Soclaプロジェクトの活動成果として、3年目を迎えた高校生を対象とする
ソーシャルラーニングプログラムと、小論文、数学をテーマとした研究プロジ
ェクトの報告を行います。そして、今年度で終了するBEATのこれまでの9年間
の成果を振り返り、全体的な総括の報告を行います。
次に第二部として、サービス開始から1年足らずですでに200万人以上の登録
者数に達する大規模公開オンライン授業プラットフォーム「Coursera(コーセ
ラ)」の共同創設者でスタンフォード大学教授のダフニー・コラー氏に、今回が
日本初となるご講演をいただきます。そして、「プラットフォーム戦略」に深い
見識をお持ちの平野敦士カール氏(ビジネス・ブレークスルー大学/教授)、
オープンエデュケーション研究がご専門の重田勝介氏(東京大学大学 総合教育
研究センター/助教)をお招きしてパネルディスカッションを行います。
大きな変革期を迎えつつあるオンライン教育や学習環境プラットフォームの
今後について議論します。皆さまのご参加をお待ちしております。
■日時:2013年3月23日(土)13:00〜17:00
■場所:東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホール(赤門横)
福武ラーニングシアター(B2F)
アクセスマップ>> http://www.beatiii.jp/seminar/seminar-map52.pdf
■内容:
趣旨説明:山内祐平(東京大学 大学院情報学環/准教授)
〈第一部〉
13:05-14:30
BEATプロジェクト成果報告
・Socla数学・Global Math連携プロジェクト報告
(東京大学 大学院情報学環/特任助教 藤本徹)
・Socla小論文プロジェクト報告
(東京大学 大学院情報学環/特任助教 高橋薫、佐藤朝美)
・Soclaプロジェクト学習報告
(山内祐平、高校生ゲストスピーカー)
・BEATの9年間を振り返って(山内祐平、歴代BEATメンバー)
〈第二部〉
14:50-15:50
講演:ダフニー・コラー氏(Coursera共同創設者・スタンフォード大学/教授)
※ライブビデオによる講演(逐次通訳付の予定)
16:00-17:00
パネルディスカッション
司会:藤本徹、高橋薫
パネリスト:
平野敦士カール氏(ビジネス・ブレークスルー大学/教授)
重田勝介氏(東京大学 大学総合教育研究センター/助教)
山内祐平
■定員:180名(定員になり次第締切りますので、お早めにお申し込みください)
■参加費:無料
■懇親会:セミナー終了後1F UTCafeにて 参加希望者(3,000円)
お申込みはこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.beatiii.jp/seminar/index.html
2013.01.29
学術俯瞰講義第9回「デジタル教材の過去・現在・未来」の授業映像がTodai OCWで公開されました。東京大学出版会「デジタル教材の教育学」をベースに出版後の最新動向も説明しています。大学1年生向けなので一般の方にもご覧いただける内容になっています。こちらからご覧ください。
【山内 祐平】
2013.01.23
教育企画室委員として計画に関わった東京大学の大学院生向けプレFD「東京大学フューチャーファカルティプログラム」が2013年4月より開始されるという公式アナウンスがありました。東大の大学院生が近い将来「大学の教壇」にたち教鞭をとるために必要な教育技術を集中的に学ぶことができます。東大の大学院生であれば研究科を問わず参加することができます。詳細については実施担当部局である大学総合教育研究センターのページをご覧ください。
http://www.he.u-tokyo.ac.jp/2013/01/20134fd.html
【山内 祐平】
2013.01.07
今週の週刊朝日の特集:2030たくましきニッポンに「オンライン学習で世界に学ぶ」というタイトルで山内のインタビュー記事が掲載されました。よろしければご覧ください。
【山内 祐平】
2012.12.26
12月1日に開催されましたBEAT公開研究会「スマートレテレビが変える家庭学習」のセミナーレポートが公開されました。どうぞご覧ください。
http://www.beatiii.jp/seminar/051.html
【山内 祐平】
2012.12.12
東京大学大学院情報学環は教育部研究生を募集しています。メディア・ジャーナリズム、情報産業、情報社会、情報技術について学べる学部副専攻相当の教育プログラムです。他大学の学部生や社会人の方も受験できます。 山内も授業「教育と情報」を出講しています。
出願に関する情報はこちらからご覧いただけます。
【山内 祐平】
2012.12.05
山内が早稲田大学永岡先生、電気通信大学植野先生と編集に関わらせていただいた教育工学選書第8巻「教育工学における学習評価」が発売されました。
学習者中心の教育を評価するための方法について体系的に記載してあり、ゼミでも指定文献にしております。ぜひお買い求めください。
また、教育実践を研究として論文化するための方法論についてご関心がある方は、特任助教の森さんが分担執筆した第3巻「教育工学研究の方法」もおすすめです。
【山内 祐平】
2012.11.28
ベネッセ教育開発センターのウェブサイトに山内のインタビュー記事が掲載されました。
ぜひご覧ください。
「未来のデジタル社会を生き抜く子どもたちを育てるために」
http://benesse.jp/berd/focus/1-digital/activity2/index.shtml
【山内 祐平】
2012.11.14
科学研究費に申請していた「学習者の状況および知識構造に対応したシナリオ型防災教育教材の開発」が追加採択され、今月より研究を始めることになりました。
情報学環にある総合防災情報研究センター(CIDIR)とベネッセ先端教育技術学講座(BEAT)が防災と学習支援に関するノウハウを持ち寄り、首都圏直下地震を対象とした防災学習支援についてプロジェクトを行います。具体的には以下のような内容を考えています。
・首都圏直下地震と防災に関する既有知識構造を明らかにする研究
・居住地域において起きる可能性がある事象を理解するための教材開発
・研究者や被災経験者と防災学習者をつなぐソーシャルラーニング
防災学習に関する研究会も開催する予定ですので、決まり次第こちらでお知らせいたします。
【山内 祐平】
2012.11.06
ニューズウィーク日本版:特集・未来の大学「オンライン講義で大学はどう変わるか」にコメントが掲載されました。この記事以外にもMOOCsや反転授業など、最新のオンライン大学情報がわかりやすく解説されていますので、ぜひお買い求めください。