2023.10.13

秋学期のブログシリーズ予告編:山内研のファシリテーター制度って?

こんにちは!山内研M1の入澤です。
次回のブログから新しいブログのシリーズとして「突撃!隣のファシリテーター」を始めます。
山内研のメンバーが自分の研究を日々サポートしてくれているファシリテーターを紹介するという内容です。

山内研独自の制度であるファシリテーターをテーマに据えるブログのシリーズを始めるにあたって、今回のブログでは「そもそも山内研のファシリテーターとは何か?」について説明させていただきます。

ファシリテーターとは山内研の修士・博士課程の学生それぞれに1名つく研究のサポート役のことを指します。ファシリテーターという言葉通り、ファシリテーターはそれぞれの学生の研究を促進するために安全基地になりつつ背中を押すようなアドバイスをしてくれます。また、ファシリテーターの役割を担うのは博士課程の先輩や助教の方、また山内研のOB・OGの方など様々です。

山内研ではだいたい1ヶ月から1.5ヶ月に一度ぐらいの頻度で研究進捗発表の機会が回ってきますが、多くの人が自分の次の研究発表までの間にファシリテーターとの研究相談の機会を設けてアドバイスをもらっています。自分一人で研究を進めていると「これでいいのだろうか?」と悩んでしまって思考が堂々巡りしてしまうことってありますよね。ファシリテーターと相談することで、自分の研究の方向性を定めて研究を進めることができます。

このファシリテーター制度は2010年から続く制度のようで、山内研で育まれた大切な文化の一つです。私自身、この制度の力を強く実感しており、よく他の研究室の学生に自慢しています笑。さて、次回のブログからファシリテーターのサポートを受ける学生の側から自分のファシリテーターを紹介するというブログシリーズを始めます。そのファシリテーターの研究内容や人柄に加えてファシリテーターから得た学びを伝えることで、山内研のファシリテーター制度の魅力が伝わるといいなと思っています。

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