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2018

2015/06/04

【参加者募集】公開研究会「ミライバ」第9回:地域のヒト・モノ・コトを繋げる仕組み

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公開研究会「ミライバ」
第9回:地域のヒト・モノ・コトを繋げる仕組み
― 海士町 巡の環の取り組みから ―
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みなさんは「地域」にどのような印象をお持ちでしょうか。
現在、どこかの地域へ貢献したいという意識の人が多くなり、まちづくり・まちおこしは一層注目を浴びています。
一方、まちづくりは、何かの専門性で解決ができない問題が噴出しています。
では、何に取り組めば、何が達成されたら、「まちづくり」ができたと言えるのでしょうか。

まちづくりの事例の1つとして島根県海士町があげられます。
コンビニも、ゲームセンターもない、人口約2400人の小さな島には、島外からの居住者が1割に上ります。
それだけではなく、教育や産業など、さまざまな面で注目を集め続けています。

第9回となる公開研究会ミライバでは、信岡良亮さん(株式会社巡の環 取締役)にお越しいただきます。
信岡さんからは、海士町のまちづくりの事例や、巡の環の取り組みなどについてお話をお聞きします。ヒトを繋ぎ、モノやコトを生み出す、海士町のまちづくりの秘密や魅力を知り、まちづくりの未来について、みなさまと一緒に考えたいと思います。

みなさまのお申し込みをお待ちしております。

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■ゲスト:信岡良亮さん(株式会社巡の環)
株式会社巡の環 取締役/メディア事業プロデューサー。株式会社巡の環の取締役として、2008年より島根県の隠岐の島・海士町を舞台に町の人と共に、持続可能な社会モデルづくりに向けて活動。
2014年からは地域の問題を都市との関係性の問題として捉え、東京を拠点に都市と農村の新しい関係を模索中。

■日時:2015年6月29日(月)17:00-19:00

■場所:東京大学大学院情報学環・福武ホール
地下2階ラーニングスタジオ1
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/

■定員:20名
※応募者多数の場合は抽選となります。
抽選の結果はお申し込みいただいた皆様にメールでお知らせいたします。

■参加費:無料

■お申込み方法
参加申込フォーム( http://j.mp/miraiba9 )よりお申し込みください。

■お申込み締切
2015年6月22日(月)

■お問い合わせ先
公開研究会「ミライバ」運営事務局(NPO法人Collable 山田)
Mail:info[at]collable.org (※[at]を@に変えてお送りください)

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■公開研究会ミライバとは?
今まで独立して存在していた「家」「学校」「コミュニティ」の敷居が低くなりつつある現代社会の中で、大きく意味が変わりつつある「場」の未来について考えていく公開研究会です。東京大学 情報学環・福武ホールとミサワホーム総合研究所が開催しています。