UTalk Report

薄井宏行

工学系研究科都市工学専攻 助教

歩行距離とベンチの密度の関係性

概要

12月のUTalkは、数学的手法を用いて都市空間を分析・研究されている薄井宏行さん(工学系研究科都市工学専攻 助教)をお迎えします。変化に富んだ都市を扱う都市計画は体系化しにくい一方で、新たな計画の合意形成や説明のために、客観的な数字が求められる場面も増えています。例えば高齢者の休息用にベンチを増やすべきという合意ができたとしても、どの程度、どんな間隔で設置すべきなのか客観的に分析することで、はじめて現状を変えるための理論的なたたき台が生まれます。普段の街を数学的に分析することで見える意外な姿に出会ってみませんか。

みなさまのご参加をお待ちしております。

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