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2015/03/18

【参加者募集】ラーニングフルエイジング研究会 第8回 「高齢者の学習環境としてのMOOC」

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4/24 開催
第8回 ラーニングフルエイジング研究会
「高齢者の学習環境としてのMOOC(大規模公開オンライン講座)」

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本研究会はこれまで「死ぬまで学び続け成長する存在」として高齢者を位置づ け、高齢者を取り巻く居住、健康、社会参加などに関わる現状と課題を検討してきました。

第8回研究会では、「高齢者の学習環境」として、昨今話題になっているMOOC(大規模公開オンライン講座)の事例を取り上げます。世界的にMOOCが普及する中、日本でもgaccoなどのプラットフォームで大学の公開講義を無料で受けられる環境が整ってきています。大学レベルの知を無料で学べることが、高齢者の学習にどのような意味を持つのか、動向と事例などから考察します。

みなさまのお申し込みをお待ちしております。


■ゲストプロフィール
山内祐平(東京大学大学院情報学環 教授)
東京大学大学院情報学環教授。大阪大学助手、茨城大学助教授を経て、2014年より現職。研究テーマは「学習環境のデザイン」。情報から知恵を生み出す学習環境について、実践的なプロジェクトを行いながら研究を進めている。著書に「デジタル教材の教育学」(編著、東京大学出版会)など。

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■日時:2015年4月24日(金)18:00-20:00
■場所:東京大学大学院情報学環・福武ホール
地下2階ラーニングスタジオ1
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/
■定員:20名(先着)
■参加費:無料
■お申込み方法

http://goo.gl/forms/gLAfm2hqo7

からフォーム記入でお申し込みください
■お申込み締切
2015年4月16日(木)
■お問い合わせ先
ラーニングフルエイジング研究会 運営事務局(園部友里恵/東京大学大学院教育学研究科)
Mail: (※[at]を@に変えてお送りください)
learningful.ageing[at]gmail.com

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■ラーニングフルエイジング研究会とは?
この研究会は、ミネルヴァ書房から2015年度刊行予定の書籍『ラーニングフルエイジング:超高齢社会における学びの可能性』との連動企画です。
本書では、死ぬまで学び続け成長する存在として高齢者を位置づけ、高齢者特有の学習課題に焦点を当てます。そして、多様な高齢者像の視点に立ちながら、高齢者の学習にはどのような方法をとりうるか、国内外の豊富な取材事例を盛り込みながら、研究者・実務家との領域横断的な議論で検討することを試みます。

この研究プロジェクトは、東京大学大学院 情報学環・福武ホールと医療法人医凰会との共同研究の一環として開催しています。
(企画責任者:森玲奈/帝京大学高等教育開発センター講師・東京大学大学院情報学環客員研究員)